長岡京SSカップ U-11は10月17日、1次リーグの8試合が終了。グループX1・X2・Y1・Y2はいずれも2チームが勝点3を獲得し、得失点差で順位が分かれている。
大阪府堺市のJ-green堺 S15,S16で開催中の長岡京SSカップ U-11は10月17日、1次リーグの8試合が終了した。グループX1・X2・Y1・Y2では各チームが1試合を終え、いずれも上位2チームが勝点3で並ぶスタートとなった。
グループY1では、葵FC-Rがディアブロッサ高田FCに4-1、京都長岡京SS-RがSV ROHDIAに2-0で勝利。得失点差で葵FC-Rが暫定首位に立つ。グループY2では、西宮サッカースクールがRESCに6-2、SPEELSサッカースクールがASGジュニオールに2-1で勝ち、西宮サッカースクールが得失点差で上回っている。グループX1は太秦サッカー少年団、グループX2はFC SALVAJEがそれぞれ暫定首位となった。
次の試合では、グループX2のFC SALVAJEと東大阪FC22が10時30分、グループY1の京都長岡京SS-Rと葵FC-Rが11時10分に対戦予定。ともに初戦で勝点3を得たチーム同士の直接対決となる。1次リーグの順位は、その後の順位決定戦の組み合わせにつながる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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