宮城県のU-11新人大会一次予選は、E・F組で首位が4試合を終えて勝点12。G・H組では各3チームが2試合を終えて勝点6で並び、10日からの試合を迎える。
2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会の一次予選リーグは、E・F組とG・H組で進行状況が異なる。E・F組は各チームが4試合を終えた一方、G・H組は各2試合を消化。各組上位3位までが次のリーグに進む大会形式で、残る試合の結果が注目される。
グループE
塩釜FCが勝点12で1位、FC LIBERTAが勝点9で2位。塩釜FCは両チームの直接対戦にも3-0で勝っている。3位の青山FCは勝点6で、10月11日には同じく勝点6の5位・館腰サッカースポーツ少年団と対戦する。
グループF
AOBA FCが勝点12で1位に立ち、Progresso I-SKY SCとS・KSCが勝点9で続く。AOBA FCは10月4日にProgresso I-SKY SCを8-2で下した。10月11日には高砂サッカースポーツ少年団との試合が予定されている。
グループG
ベガルタ仙台ジュニア、なかのFC、MESSE宮城がいずれも2試合で勝点6。現在の順位はこの順だが、10月10日になかのFCとMESSE宮城、11日にはベガルタ仙台ジュニアとなかのFCが対戦する。
グループH
荒町サッカースポーツ少年団、FC Vivo、FCみらいが2試合で勝点6に並ぶ。10日には荒町サッカースポーツ少年団とFC Vivo、11日にはFCみらいと荒町サッカースポーツ少年団の対戦が控える。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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