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A組は全6試合終了、JFC OYABEが太白台杯トーナメントへ

石川県 |U-8 |2026年10月12日 11:44更新

U8 第21回太白台杯スポーツデポ杯少年サッカー大会は、A組の予選が終了。JFC OYABEが勝点7で組内1位となり、太白台杯トーナメントに進む。B・C・D組はそれぞれ2試合を残している。

10月12日、石川県津幡の津幡運動公園 ソフトボール場で行われている「U8 第21回太白台杯スポーツデポ杯少年サッカー大会」は、A組の予選全6試合が終了した。JFC OYABEが3試合で勝点7を獲得して組内1位となり、太白台杯トーナメントに進む。16チームが4組で予選を戦い、各組の同順位チームによるトーナメントで全順位を決める大会は、次の段階への振り分けが進んでいる。

A組の最終戦では、JFC OYABEが仲良しフットボールクラブに5-0で勝利。松任中央サッカースポーツ少年団とスフィーダ富山FC Aは0-0で引き分けた。この結果、スフィーダ富山FC Aは勝点5でくりから杯トーナメント、松任中央サッカースポーツ少年団は勝点4でシミズ杯トーナメントへ進む。

ほかの組では、FC笠間が太白台FCに3-2、押野F.Cがスフィーダ富山FC Bに1-0で勝ち、C組の上位2チームがともに勝点6となった。D組もコリナスJr. スポーツ少年団とWINZ射水サッカークラブがそれぞれ勝点を加え、現在1位と2位につけている。B・C・D組は各2試合が残り、C組では12時から押野F.CとFC笠間が直接対戦する。予選の順位が、その後に戦うトーナメントへつながる。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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