予選リーグ8試合が終了し、高取Aが勝点9で首位、名島・高取Cが勝点6で2位につけている。3~5位は消化2試合で勝点3に並ぶ。
10月18日、福岡市西区の小戸公園で行われている「第24回ルジーナGSSサッカー大会-高学年の部-」は、予選リーグ8試合が終了した。高取Aが3試合で勝点9を獲得して首位に立ち、同じく3試合を終えた名島・高取Cが勝点3差の2位につけている。
高取Aは草ヶ江・当仁に1-0で勝利した後、小田部・曰佐、青葉・照葉をそれぞれ2-1で下した。名島・高取Cは新宮に1-0で勝ち、草ヶ江・当仁に0-3で敗れたものの、百道・高取Bとの対戦を2-1で制して勝点6とした。
一方、草ヶ江・当仁、百道・高取B、新宮は、上位2チームより1試合少ない2試合で勝点3に並ぶ。得失点差により、この順で3~5位となっており、残る予選の結果で上位との勝点差がどう変わるかが焦点となる。
予選リーグは残り6試合。高取Aは11時50分に百道・高取Bと対戦する。その後は決勝トーナメントが予定されている。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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