主催者向けガイド
過去大会のアクセス実績 確認ガイド
スポンサー提案で使う数字は、過去大会のアクセス解析から確認できます。
ここでは、媒体資料やスポンサー募集文に入れやすい数字の見方をまとめています。
まず最初に
確認したい数字はこの3つです
ページビュー数
大会ページ全体がどれくらい見られたかを示す基本の数字です。
ユーザー数
何人くらいに届いたのかを説明しやすい数字です。
平均エンゲージメント時間
どれくらい熱心に見られたかの参考になります。
確認手順
アクセス実績の見方
1. 対象の大会を開く
Matchday Live にログインし、対象大会のダッシュボードを開きます。
2. ダッシュボードの「集客」セクションを確認する
ダッシュボードの
集客
セクションには、
Total PV
、
Total User
、
UPT
がまとまっています。
まずここで大会の集客状況をざっくり確認します。
3. 「詳しいアクセス解析を見る」から詳細ページを開く
集客セクションの案内から詳細ページへ進むと、
スポンサー提案向けのレイアウトで数字が確認できます。
上部には
ページビュー数
と
ユーザー数
を中心にした要約が表示されます。
4. ページビュー数・ユーザー数・平均滞在時間を控える
媒体資料や営業文に入れる場合は、まず
ページビュー数
、
ユーザー数
、
必要に応じて
平均滞在時間
を控えておくのがおすすめです。
5. 必要に応じてスクリーンショットを保存する
スポンサー候補へ見せる場合は、解析ページ上部の要約部分や主要指標のスクリーンショットを添えると説得力が上がります。
媒体資料に入れやすい形
前回大会実績
・大会ページ閲覧数: 4,800 PV
・閲覧ユーザー数: 1,450 人
・参加チーム数: 24 チーム
・平均エンゲージメント時間: 2分10秒
説明のしかた
- PVは「どれくらい見られたか」を伝える
- ユーザー数は「どれくらいの人に届いたか」を伝える
- 滞在時間は「しっかり見られている」補足に使う
- ダッシュボードの集客欄は概要、詳細ページは提案資料用と使い分ける
- 数字は盛らず、過去大会の実績として事実ベースで使う
補足
どの大会の数字を使うと良いか
- 同じ大会の前年実績がある場合は、それを優先して使う
- 前年実績がない場合は、近い規模・近い年代の大会実績を使う
- 特に試合数や参加チーム数が近い大会だと説明しやすい
- 可能なら公開期間中の大会ページURLも一緒に見せる
Webページとして共有し、必要に応じて「印刷 / PDF保存」でPDF版としてお使いください。