サッカー大会情報配信プラットフォーム
チーム編集者機能イメージ

チーム編集者

主催者が全部抱え込まなくていい。
チームごとの編集を各チームへ委ねることで、チーム情報はもっと正確に、試合記録はもっと詳しく残せます。
エンブレム、紹介文、選手・スタッフ、試合記録まで、必要な範囲だけ安全に任せられます。

大会運営のボトルネックを、現場で解消

チーム情報の更新依頼が主催者に集中すると、確認も反映もどうしても遅れがちです。
チーム編集者機能なら、担当チームだけが自分たちの情報を更新できます。

情報が正確になる

チーム自身が最新の名称、紹介文、リンク、エンブレムを管理することで、掲載情報の精度が上がります。

記録が詳細になる

現場に近いチームが試合記録を残すことで、得点者などまで含めた厚みのある大会記録を作れます。

大会の記録が増える

各チームが自分たちの情報と試合記録を残すことで、大会全体として蓄積される記録量が自然に増えていきます。

利用できるのは承認された人だけ
チーム編集者は誰でも自動で使えるわけではありません。チーム側の申請に対して、 大会管理者が承認したユーザーだけ が、そのチームの編集画面に入れます。

チーム編集者ができること

大会ページの見栄えを整える作業も、現場でしか分からない試合記録の入力も、
チームごとに分担できます。

基本情報の更新

チーム名、略称、紹介文、WebサイトやSNSリンクなどを更新できます。大会ページに自分たちの紹介を載せることで、他の参加者や観戦者にチームを知ってもらえる機会にもなります。

エンブレム管理

画像アップロードに加えて、過去に自分が使ったエンブレム履歴からの再利用にも対応できます。

選手・スタッフ編集

メンバー表を最新化しておけば、試合記録や選手ページにもつながっていきます。

試合記録の入力

対象チームの試合について、得点者などのイベントベースの試合記録をチーム側で入力できます。 スコアは更新できず、試合結果は編集できません

大会ページは、チームを知ってもらう場にもなる

チーム編集者機能は、運営を助けるだけの機能ではありません。
参加チームにとっても、自分たちのことを他チームや観戦者へ伝えるための大切な導線になります。

紹介文で伝えられる

活動地域、チームの特徴、参加への思いなどを載せることで、名前だけでは伝わらない個性を見てもらえます。

HPやSNSへつなげられる

大会ページから公式サイトやInstagram、Xなどへ自然に案内できるので、継続的な接点も作りやすくなります。

他の参加者に覚えてもらえる

紹介文やエンブレム、メンバー情報がそろうことで、対戦相手や観戦者に「どんなチームか」を印象づけやすくなります。

大会ページは一時的な結果掲示だけでなく、 参加チームの紹介ページとしても機能します。 チーム編集者機能があることで、その情報を主催者任せにせず、自分たちの言葉で整えられます。

使い方はシンプルな「承認制」です

1. 申請

チーム側が編集権を申請します。主催者は対象のアカウントを確認した上で承認できます。

2. 編集

承認後は専用のチーム編集ページから、必要な項目だけをスマホでも更新できます。

3. 確認

編集内容はすぐに大会ページへ反映。管理者は操作履歴ページから後で確認できます。

主催者向けの安心ポイント
チーム編集者は大会全体の設定や他チームの情報にはアクセスできません。 試合結果のスコア変更はできず、試合記録の event 入力のみ に限定されます。さらに、編集権限そのものも申請後の承認制なので、正確性と詳細さを現場に任せつつ、権限は安全に絞れます。

チームの記録が、そのまま大会の価値になる

チーム編集者機能は、単に主催者の作業を減らすためだけのものではありません。
各チームが自分たちの情報や試合記録を残すことで、あとから見返せる大会アーカイブがより豊かになります。



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