予選リーグ
グループD
WATARI、無失点17得点で首位通過
試合は前半の入りでほぼ決まった。WATARIジュニオールは3試合すべてを前半で大きく動かし、高砂SSS、FC加美に各7-0、2位のPgcom石巻にも3-0。17得点・無失点の3連勝で、内容ともに文句なしのグループD首位通過だ。特に相手に反撃の足場を与えず、後半はいずれも失点ゼロで締めた試合運びには、守備の立ち位置と勝負所の判断の確かさが出ている。
Pgcom石巻も2勝1敗、6得点3失点で2位。WATARI戦では0-3となったが、FC加美、高砂SSSをともに3-0で退け、必要な勝点をきちんと積み上げた。首位との差は、ゴール前の決定力以上に、強い相手との序盤の守備対応だっただろう。2位順位比較へ進むうえで、この3失点に抑えた守備は大きな材料になる。
FC加美は最終戦で高砂SSSを4-2で下し、勝点3で3位。敗退が決まる状況でも得点を重ねたことは次につながる。一方の高砂SSSも最終戦で2点を奪って意地を示した。全日程を終え、勝ち上がり比較では完成度の高いWATARIジュニオール、そして堅実に2勝したPgcom石巻の評価が焦点となる。
- WATARIジュニオールは3連勝、17得点・無失点で首位通過
- Pgcom石巻は2試合連続3-0で2位を確保
- FC加美は最終戦4得点で3位、高砂SSSも2得点を記録
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
開く
順位表
残り 0試合
順位確定済
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
WATARIジュニオール
|
3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 17 | 0 | 17 | - | |
| 2 |
|
Pgcom石巻
|
3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 6 | 3 | 3 | - | |
| 3 |
|
FC加美
|
3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 12 | -8 | - | |
| 4 |
|
高砂SSS
|
3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 14 | -12 | - |
対戦表
| - |
| - |
| - |
| - |
日程
試合
WATARIジュニオール
7 - 0
終了
高砂SSS
FC加美
0 - 3
終了
Pgcom石巻
WATARIジュニオール
7 - 0
終了
FC加美
高砂SSS
0 - 3
終了
Pgcom石巻
Pgcom石巻
0 - 3
終了
WATARIジュニオール
高砂SSS
2 - 4
終了
FC加美
該当する試合はありません。
関連の高い大会(β)
飛翔閣カップ 第4回 石巻サマーフェスティバル2026(1日目) U-10の部 予選リーグ,
開催日から大会を探す
掛け合わせで大会を探す