第51回藤枝JC杯全国少年少女サッカー大会の5位〜8位トーナメントが終了しましたが、見どころ満載の試合ばかりでしたね。特に忘れられないのが、準決勝1の豊田市トレセンと広島高陽FC U12の対戦。豊田市は見事なプレイで3-0と勝利を収めました。前半からのリードをしっかり守り、後半に2点を追加するという完璧なゲームプラン。広島高陽FCは集中力を欠いたのか、まさに「点数を取られるのが仕事か」と思うほどの厳しい展開でした。
一方、準決勝2の浜松白脇SSSと上野トレセンU12の試合は0-0のまま進みましたが、PK戦で上野トレセンが勝利。まるでコメディ映画の最終シーンのようでした。誰もがハラハラしながらも、ゴールキーパーの見事なセーブが印象的でした。2チームともリズムを掴むのが難しかったようで、もう少し点が入ってほしかったですね。
その後の5位決定戦では、豊田市トレセンが上野トレセンに4-0で勝ち、堂々の5位に輝きました。さっきの勢いそのままに、攻めの姿勢を崩さず得点を重ねました。逆に上野トレセンは、良い試合を経てきたとはいえ、この結果に少し気落ちしたかもしれません。
さらに振り返ると、7位決定戦では広島高陽FC U12が浜松白脇SSSに対して3-0で勝利しましたが、こちらもまた一方的な展開で、浜松はシュートの数が少なく、得点のチャンスを生かせずに終わってしまいました。特にこの試合では、ゴールキーパーが赤いユニフォームだったため、まるで「今日は赤い人がてんこ盛りだ!」と錯覚しそうでした。
トーナメント全体を通して、選手たちの気持ちやチームワークが試される場面が多く見受けられましたね。最終的には豊田市トレセンが5位、浜松白脇SSSは8位という結果になりましたが、勝ち負けだけではなく、選手たちの成長が垣間見えた大会でした。この経験を次に生かして、彼らがさらなる成長を遂げていくことを願っています!
豊田市TC
広島高陽
白脇
上野TC
豊田市TC
上野TC
広島高陽
白脇
1 PK 2