修徳4連勝、降格圏は勝点3差

勝負所で失点を増やさないチームは、順位表でも簡単には崩れない。最新戦で修徳は日大豊山を3-0で退け、4戦全勝、15得点5失点で2位につけた。消化が2試合少ないとはいえ、首位実践学園との勝点差は1。5-2で目白研心を振り切った試合も含め、後半に試合を決める運びができているのは大きい。対する首位実践学園も直近の大成戦を3-2で逃げ切っており、6試合で17得点。ただし10失点と、修徳より守備の余白は少ない。未消化の直接対決は、首位争いの流れを一気に変えうる。

降格圏では9位駒大高、10位大成がともに勝点3。駒大高は国士舘に6-0で勝った攻撃力を持つ一方、4試合で7失点しており、先制後のゲーム管理が課題になる。大成も実践学園に2点差まで迫った粘りは見せた。7位日大豊山、8位国士舘は勝点6だが、ともに7試合消化済み。下位2チームには試合数の余地があり、残りで勝点を積めば残留争いはまだ大きく動く。

  • 修徳は無敗の守備力を首位追撃へつなげたい
  • 実践学園は失点を抑えれば首位固めが見える
  • 降格圏は駒大高、大成の未消化試合が鍵
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
担当: ベテラン監督目線の論客
9/28 11:4更新, 539文字
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順位表
残り 18試合
順位 チーム 試合勝点勝分負得失得失 最近5試合 次
1
実践学園
613 41117107 -
2
修徳
412 40015510 -
3
東久留米
612 3301174 -
4
久我山
58 2211293 -
5
堀越
47 2111789 -
6
目白研心
67 213712-5 -
7
日大豊山
76 205820-12 -
8
国士舘
76 205622-16 -
9
駒大高
43 103871 -
10
大成
53 104910-1 -
9-10位 降格
順位の推移
試合開催日ごとの順位の推移を表示します。
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