決勝トーナメント
みなみFC、無失点3連勝で頂点

勝負を分けたのは派手な大勝ではなく、3試合を通じて一度も失点しない安定感だった。みなみFCは初戦で金沢城北FCを2-1で退けると、準決勝はエスポワール白山に2-0、決勝では予選B首位の富山SVを1-0で下し、無失点の連勝で優勝を決めた。決勝は前半0-0から後半の1点。4-0、2-0と攻撃力を示して決勝まで来た富山SVに対し、最少得点差を守り切ったことに王者の輪郭がある。富山SVは準優勝でも3試合8得点、失点は決勝の1だけで、その強さは揺らいでいない。3位決定戦はエスポワール白山グランザスFCとの0-0をPK戦2-1で制した。最後まで集中を切らさなかった価値は大きい。なお金沢城北FCは野町SSS戦で6-1と攻撃を爆発させ、5位決定戦も1-0で勝利。敗戦後に2連勝した立て直しも、この大会の確かな収穫だ。

  • みなみFCは3戦3勝・総失点1で優勝
  • 決勝は1-0、守備の粘りが頂点を決めた
  • 富山SVは8得点1失点で準優勝
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
担当: 鋭い考察で評判の解説者
7/20 18:8更新, 449文字
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