予選リーグ
Gブロック
社南美山、後半の修正力で首位通過

試合を通して崩れなかった守備と、後半に試合を動かす判断――社南美山の首位通過は、勝負所を押さえたチームの結果です。初戦の北陸戦を2-0で完封すると、最大の山場となった金沢南戦では前半を0-1で折り返しながら、後半に3点を奪って3-1で逆転。苦しい時間帯で慌てず、修正を得点へつなげた試合巧者ぶりが光りました。最終戦も蕪城と2-2で引き分け、勝点7、7得点3失点。無敗のまま決勝(1位)トーナメントへ進みます。

金沢南は初戦で蕪城を1-0で退け、北陸戦も先制しながら1-1。後半の失点を抑え切れなかった悔しさはありますが、勝点4で大野湊杯(2位)トーナメントへ。蕪城は首位相手に前半2点を奪った攻撃力、北陸は3試合すべてで粘りを見せた守備を、それぞれ次の秋葉杯、日吉杯で勝利へ結びたいところです。

  • 社南美山は無敗・最少3失点で首位通過
  • 後半3得点の逆転勝ちが首位争いの分水嶺
  • 各チーム、次戦は引き分けを勝ちへ変える工夫が焦点
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
担当: ベテラン監督目線の論客
7/19 15:16更新, 459文字
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順位表
残り 0試合 順位確定済
順位 チーム 試合勝点得失 最近5試合
1
社南美山
37 210734 -
2
金沢南
34 11134-1 -
3
蕪城
32 02134-1 -
4
北陸
32 02124-2 -
対戦表
金沢南
蕪城
社南美山
北陸
金沢南
-
蕪城
-
社南美山
-
北陸
-
試合
該当する試合はありません。
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