予選リーグ
グループA
平和西、守備で決めた3戦全勝首位
派手な得点力だけではない、失点を2に抑えた試合運びが平和西の首位通過を決めました。初戦の南幌志文戦を6-1で制すと、エルボノスにも3-1、首位を懸けた最終戦の篠路戦も2-0。3戦全勝、11得点2失点という数字は、前へ出る力と、リード後に慌てず試合を締める判断が両立していた証拠です。特に最終戦の完封は、順位決定戦へ向けて大きな自信になるでしょう。
篠路はエルボノスとの3-3を含めて4得点ではなく6得点を記録し、2位で通過しました。攻撃の形は作れているだけに、平和西戦で無得点に終わった点をどう修正するかが次の勝負所です。エルボノスは2分けを拾う粘りを見せ、最終戦も南幌志文と2-2。失点8の整理ができれば、順位決定戦では十分に巻き返せます。南幌志文も厳しい結果の中で最終戦に2得点を奪っており、その攻撃の手応えを次戦へつなげたいところです。全チームが順位決定戦へ進むだけに、グループ戦の順位以上に、守備の立て直しと勝負所の一手が問われます。
- 平和西は3戦全勝・11得点2失点で首位通過
- 篠路は最終戦の完封負けを修正できるかが焦点
- エルボノスと南幌志文は守備改善が順位決定戦の鍵
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
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順位表
残り 0試合
順位確定済
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
平和西
|
3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 11 | 2 | 9 | - | |
| 2 |
|
篠路
|
3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 6 | 5 | 1 | - | |
| 3 |
|
エルボノス
|
3 | 2 | 0 | 2 | 1 | 6 | 8 | -2 | - | |
| 4 |
|
南幌志文
|
3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 11 | -8 | - |
対戦表
| - |
| - |
| - |
| - |
日程
試合
南幌志文
1 - 6
終了
平和西
篠路
3 - 3
終了
エルボノス
南幌志文
0 - 3
終了
篠路
平和西
3 - 1
終了
エルボノス
エルボノス
2 - 2
終了
南幌志文
平和西
2 - 0
終了
篠路
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