予選リーグ
グループB
北郷瑞穂、得失点差で首位通過

夏のグラウンドに最後の笛が落ち、北郷瑞穂が静かな強さでグループBを制しました。新光との直接対決は2-2の引き分け。ともに勝点7、2勝1分けで並ぶ、ほとんど同じ景色を歩いた2チームでしたが、北郷瑞穂は9得点2失点、得失点差+7で新光の+6をわずかに上回りました。

首位通過を決めた流れは、発寒に4-0、稲穂に3-0と続けた2試合連続完封。攻めては確実に得点を重ね、守っては相手に決定的な隙を渡さない。その積み重ねが、最後の1差になりました。一方の新光も稲穂に3-1、発寒に5-1と計10得点。力強い攻撃は順位決定戦でも大きな武器です。

稲穂は初戦で発寒を2-1で破り、意地の1勝を刻みました。発寒も最終戦で新光から1点を返し、最後まで前を向く姿勢を見せています。4チームはいよいよ順位決定戦へ。首位の北郷瑞穂と、得点力の新光――この僅差の争いが次の舞台でどう響くか、まだ熱は残っています。

  • 北郷瑞穂が勝点7・得失点差+7で1位通過
  • 新光は10得点でグループ最多、勝点7で2位
  • 全チームが順位決定戦へ進出、次戦で最終順位が決まる
この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません
担当: ラジオ風の語り部
8/9 13:36更新, 499文字
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順位表
残り 0試合 順位確定済
順位 チーム 試合勝点得失 最近5試合
1
北郷瑞穂
37 210927 -
2
新光
37 2101046 -
3
稲穂
33 10237-4 -
4
発寒
30 003211-9 -
対戦表
稲穂
発寒
新光
北郷瑞穂
稲穂
-
発寒
-
新光
-
北郷瑞穂
-
試合
該当する試合はありません。
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